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若年性更年期障害の症状・原因・改善法!川村ひかる体験例|私の何がイケないの

若年性更年期障害 私の何がイケないの

【私の何がイケないの】2016.2.22「更年期障害を克服SP」のまとめです。このページでは、川村ひかるさんの体験の例で、「若年性更年期障害の症状・原因・改善法」についてご紹介したいと思います。

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若年性更年期障害とは?10代・20代で発症も

いわゆる 「更年期障害」 が起こる年齢は、閉経をはさんだ45歳から55歳と言われています。

しかし、最近は、20代、30代、最悪10代でも更年期障害と同様な不調が起こるケースが増えてきたそうです。これらを総称して 「若年性更年期障害」 と呼ばれています。

このページでは、31歳で若年性更年期障害となった川村ひかるさんの体験をご紹介する形で、若年性更年期障害の症状や原因、そして改善法をまとめていきます。

川村ひかるさんとは?

川村ひかるさんは現在36歳。1990年代後半にグラビアクイーンとして活躍したり、バラエティ番組に多数出演されたり、雑誌の表紙を飾ったりと、アイドル的存在の女性でした。

今回スタジオに登場した彼女は、ロングヘアで相変わらず美人、体形はスラ~とスタイル抜群。さすがに元グラビアだな~という印象。

31歳で「若年性更年期障害」と診断されたそうなのですが、実はその数年前から体調不良が続いてずいぶん辛かったようです。

病院で受診したところ、女性ホルモンの量が、閉経後の卵巣機能が減退した女性と同等の数値だったそう。しかも、ホルモンバランスの崩れから、自律神経が不安定で、「うつ状態」に陥っていたそう。

若年性更年期障害の症状例(川村ひかる)

川村ひかるさんは29歳頃から体の不調を感じ始め、31歳で若年性更年期障害と診断されたわけですが、中でも目立つ症状は、次の「物忘れ」「イライラ」の2つでした。

◆「物忘れ」の症状例

【例1】家の鍵を閉めたかどうかを忘れる
【例2】同じ手に腕時計を2コ付けていた
【例3】海外旅行の予定を忘れて行かなかった

私自身も、外出時はとても気を使います。家の鍵を閉めたかどうか、電気やガスはちゃんと消したか?エアコンは消したか?などですね。アイロンは外出前は絶対に使わないようにしてました。20代前半からそんな感じでしたから、私も若年性更年期障害だったのかしら・・・汗

◆「イライラ」の症状例

【例1】携帯電話を投げて壊した
【例2】洗濯機を蹴飛ばして壊して
【例3】イライラで頭皮の毛穴から大量の汗

川村さんがおっしゃるには、とにかく感情のコントロールができなかったようです。私の場合も、やはり20代~40代前半の会社員として外で働いていた時は特にストレスがたまり、常にイライラしていました。自分で感情を抑えられなくて、理不尽な上司に会社でどなったことも(^^;。今は、家で仕事をしているので、こういったイライラはなくなりました(笑)。私もやっぱり若年性更年期障害だったかも??

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若年性更年期障害の原因例(川村ひかる)

川村ひかるさんが29歳頃から体に不調を感じ、31歳という若さで若年性更年期との診断を受けたわけですが、なぜ発症してしまったのでしょうか?

一般的に言われる「若年性更年期障害の原因」としては、ストレス、無理なダイエット、食生活の乱れ、不規則な生活などが、大きな原因と見られているようです。

川村さんの場合の「原因」は、次の2つが同時期に起きたことによる、ホルモンバランスの乱れのようです。

【原因1】ピルの服用中止
川村さんは、実は24歳の時に子宮内膜症と診断されたそうなのですが、その治療目的でピルを毎日飲んでいたそう。5年間ピルを飲み続け、改善の兆しが見えたため、29歳でピルをストップ。すると体に異変が起こり、だるさ、頭痛、体が動かないなど、別人の体かと思うようになってしまったそう。

治療目的に服用していたピルを中止したことで、ホルモンバランスが崩れてしまった

<子宮内膜症とは>
子宮の内側にある内膜の組織が、子宮の外(卵巣・腹膜等)で増殖してしまう症状。

【原因2】新しい環境のストレス
新しい仕事を始め、そのビジネスパートナーのスタンスについていけなかった。また、新しい仕事に対するプレッシャーと、人間関係で、大きなストレスを感じていた。

現代社会を生きる私たちにとってやはり、ストレスは大敵ですね。全くストレスを感じることのない生活は不可能かもしれません。ですので、せめて、過度のダイエットをしないとか、食生活を整えるとか、規則正しい生活をするとか、他の原因となり得る部分は排除するように心掛けたいですね。

若年性更年期障害の改善例(川村ひかる)

スタジオに登場した川村さんは、体こそほっそりされていますが、しっかりとお話しされ、とてもお元気そうに見えました。

司会の江角マキコさんが現在の状態を尋ねてみました。

すると、川村さんは、きちんと自分と向き合い、様々な病院に行って治療をされたそうです。現在は、ご自身の症状に合わせて処方してもらった漢方を飲んだり、針治療を行って自立神経を整えるようにしたところ、すごく良くなられたとのことです。

更年期障害の改善にサプリメントも

一般的に、更年期障害の治療には、ホルモン療法、プラセンタ療法、漢方薬など様々あり、また、その効果の有無も人それぞれですが、現在の川村さんの場合、漢方と針治療で効果がでているようですね。

なお、更年期障害に効果的と言われるサプリメントを飲んでいる人もたくさんいます。

たとえば、今回の「私の何がイケないの」で小林暁子医師が紹介していたのが 「エクオールサプリ」 でした。

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効果や症状にはあくまで個人差はあると思いますが、毎日つらい症状に悩まされているのであれば検討してみるとよいかもしれませんね。

まとめ

今まで「更年期障害=40代・50代女性の体調不良」と思っていましたが、最近は若い世代にも増加中。

そんな 「若年性更年期障害」は10代・20代・30代で発症することも 

そうならないためにも、過度のダイエット、乱れた食生活、不規則な生活、大きなストレスなど、できるだけ避けるようにしましょう。

心配な場合は、まずは病院に行ってみましょう。

★前の記事⇒更年期障害の症状チェック!アラフォー女性の体の悩み

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