アンチエイジング

アンチエイジングに効果的なサプリ成分5選!

アンチエイジングとサプリ

アンチエイジングに効果的と言われる成分はたくさんありますが、その中から今回はサプリでも摂れる5点をピックアップしてみました。

毎日の食事などで必要なだけの成分量が摂れるのであれば、それに越したことはありません。

しかし、現実的に食事ですべて摂取するのはなかなか困難で、このような場合に活用したいのがサプリメントになります。

食事で十分にとれない成分は、サプリメントで摂取するのがおすすめです。

無理せず、手軽なサプリで、エイジングケアを心掛けましょう!

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ヒアルロン酸サプリで保湿対策

水分は細胞や血液を構成する大事な要素で、生まれてすぐは全身の8割以上が水分と言われますが、年を取るにつれて徐々に減ってくるものだそうです。


適度な水分補給が無い状態になってしまうと、脱水症状を伴った体の機能の低下が起きてしまいます。

体に必要な水分を維持するために、人間の体の中には保湿をするための物質が存在しています。


これが、ヒアルロン酸と呼ばれる成分です。体内の水分量と同様に、この成分も年齢とともに減少してしまう特徴があり、また、食品などから摂取しても排出がされやすいという特徴も持っていますので、できるだけその減少率を抑えていくようなアンチエイジングを実践していく必要があるでしょう。


ヒアルロン酸のように、食品からとれる量がわずかな成分は、その成分を取り入れるために大量に特定の食品を食べたりすると、逆にカロリー過多や分解吸収の阻害といったデメリットも発生してしまうことも頭に入れておきましょう。


ヒアルロン酸などアンチエイジングに効果的に必要な成分を毎日補給するためには、サプリメントなどを上手に使うことをおすすめします。


さらに、保湿効果を狙ったスキンケア化粧品の中にも、ヒアルロン酸をふんだんに含んだものも登場しています。


これらを使用する際の注意点は、体の外側からでも浸透させやすくしているかどうかを判断することです。


化粧品で利用されているヒアルロン酸は、主に鶏などから生成されたものですので、分子の粒が大きいということです。より小さい分子に調整された、低分子と表記されたものがベターでしょう。

ビタミンCサプリで酸化防止

ビタミンC

アンチエイジングの分野では、現在、体内で余分に発生してしまった活性酸素を取り除いていく研究が世界中で行われています。


活性酸素は、簡単に言うと人間の体をサビさせて、実年齢よりも老化を進ませてしまう原因とされています。


体を酸化させにくくする効果を持つ成分は、「抗酸化成分」と呼ばれています。


一般的に食品などでも入手しやすく、抗酸化作用のあるものとして有名なのがビタミンCです。


ビタミンCは、主にかんきつ類などに代表される成分だということを、知っている方は多いかもしれませんね。


ビタミンCの持つ性質は、活性酸素をやっつけるだけではありません。肌のハリを支えているコラーゲンの生成をサポートする役割、色素沈着を抑える役割、皮脂のコントロールを助ける役割など、体の中でとても幅広く活躍している成分と言えるでしょう。


抗酸化作用があることで広く知られることとなったビタミンCですが、空気中にある状態だと、非常に酸化しやすいと言われています。そして、体の中に取り込まれても、蓄積されない性質を持ってます。


そのため、新鮮な食品から適量を毎日体に取り込むことが重要です。


健康食品で摂取することも、手軽で続けやすいメリットがありますが、ビタミンCを含んでいる食品の数は多く、旬の食品からは同時に複数の栄養素を摂り込める点がメリットでしょう。


美容液など肌に直接塗布する化粧品の中には、ビタミンCの性質を考慮し、肌への導入率を高めるためのビタミンC誘導体を含んでいるものがあります。

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アミノ酸サプリで元気の源をつくる

私たち人間の体も、他の動物と同様に、体を構成する物質の多くがタンパク質により生み出されています。


ですから、タンパク質を作り出す元となる成分を効率的に補給することによってアンチエイジングをしていくという考え方もあるのです。


では、タンパク質を作り出すためにはどんな成分が必要なのでしょうか。

タンパク質を分子レベルで解析すると、アミノ酸と呼ばれる成分が鎖状に連なり、らせんを描いて存在しています。もしくは、球状に固まった形をしています。アミノ酸は人間の体を形作るために大変重要な役割をしていると言えるでしょう。


アミノ酸にはさまざまな種類がありますが、アンチエイジングで活躍するアミノ酸は、胃腸機能に作用するグルタミン、コラーゲンを生成する際に必要とされるプロリン、代謝能力を高めるアスパラギン酸などが挙げられます。

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タンパク質を含んだ食品を食べると、胃腸で消化吸収が行われ、体に必要なアミノ酸として分解されたのちに血液でさらに細かい分子に分かれ、全身に運ばれていきます。


アミノ酸を含む食品として入手しやすいものとしては、タンパク質の多い肉や魚が挙げられますが、同時に脂肪も一緒に摂取してしまう加工食品では添加物が多く含まれている場合がありますので、安易に食べ過ぎないよう注意しましょう。


肉や魚で効果的にアミノ酸を取り入れたい時には、赤身の部分を選んだり、鶏肉など低カロリーでも良質なタンパク質が摂取できるものを選んだりすると良いでしょう。

DHA・EPAサプリで体の機能を守る

青魚のDHA・EPA

アンチエイジングをしていく中で、肥満傾向のある方は特に、常に自分の体のコンディションへと注意を向ける必要があるでしょう。


肥満の状態にあるかどうかは、体脂肪率が正常値に対して大幅に超えているかどうかをきちんと調べる必要があるでしょう。これは、細身か、でっぷりしているか、という目で見た判断では分からないことも多いそうです。


最近では、隠れ肥満と呼ばれる、見た目には細身である一方で、内臓などに頑固な脂肪の層があり結果的に体脂肪率がかなり高くなってしまうケースも多いようです。


肥満に傾いている体質は体内の脂肪の量によって左右されますが、脂質自体が体の機能を守るための大事な役割も持っていることを頭に入れておきましょう。


「脂肪は敵!脂肪をカットした食品しか食べません!」という方は要注意です。脂肪の中にも、体に有益なものが存在しています。


前述した内臓脂肪など人間の体温程度で固まって排出されにくくなってしまう脂肪のほとんどは、飽和脂肪酸と呼ばれるものです。動物性のものが多く、ラードや生クリームに多く含まれています。

一方、不飽和脂肪酸と呼ばれるものは、コレステロールの量をコントロールしたり、アレルギー症状を抑えたりといった、脳を活性化させる役割を持つそうです。


これには、サンマやサバなど青魚で有名なDHA(ドコサヘキサエン酸)・EPA(エイコサペンタエン酸)などが挙げられています。


DHA・EPAは、食品でも摂取することができる成分ですが、一般的な家庭料理の量ではわずかな量しか食べることはできません。そこでサプリメント業界で、盛んに研究されている分野でもあります。

リラックス促進サプリでストレス対策

ストレスを溜めた状態が長く続くと、体が本来持っている機能が弱まってしまい、老化を促してしまうということが分かっています。


そのため、本格的なアンチエイジングに取り組みたい方は、今一度自分の心の状態を見直すことも重要なカギとなってくるでしょう。


とは言え、忙しい毎日の中で、「限られた時間しか自分のために使えない!」、「もっと手軽にストレスを軽減できる方法は無いかしら?」と考えている方は少なくないでしょう。


そんな時に活躍するのが、リラックスを促す成分を取り入れるためのサプリメントです。


脳の働きについて、近年、科学の発達によりさまざまな仕組みが明らかにされてきました。そうした中で、世界各地の民間療法の中で、薬効成分のあるものとしても使われてきた食品が再び注目を集めるようになってきました。


その代表格が、セントジョーンズワートです。これは、ハーブの一種で、ヨーロッパでは一般家庭でも親しまれているハーブティーの材料のひとつとして有名なものだそうです。


気分を落ち着かせる、という効能が知られていましたが、脳にどんな作用をもたらすのかは最近の研究がなされるまでは解明されていないものでした。


具体的には、脳の中に張り巡らされた神経にさまざまな指令を伝達する際に必要な物質、セロトニンの生成を助ける成分があるということです。


また、鬱に効果があるとされているヒペリシンも多く含まれているハーブです。このような成分によって、長年眠りが浅かった人が熟睡でき、日常的にリラックスできるようになったという声もあるそうです。

まとめ

今回は、アンチエイジングに効果的な5つの成分をピックアップしました。

  • ヒアルロン酸の保湿成分
  • ビタミンCの抗酸化作用
  • 体の機能を守るDHA・EPA
  • 元気の源を作るアミノ酸
  • リラックス促進のサプリ

こういった成分を普段の食事で摂ろうと思っても、なかなか必要な分量は取り切れないものです。サプリメントを活用するなどして、アンチエイジングを心掛けるのが賢い方法ではないでしょうか。

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